ハウスクリーニング協会メールマガジン「おそうじ手帖」バックナンバー67号

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vol.67 フローリングのお手入れ法(2)

NPO法人日本ハウスクリーニング協会メールマガジン
月刊「おそうじ手帖」
2012/5/30 発行 vol.067
http://www.jhca.or.jp/
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 こんにちは。NPO法人日本ハウスクリーニング協会です。
 いつもご購読ありがとうございます。

 さて、今回はフローリングのお手入れについてお届けします。
前回の続きです。

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フローリングのお手入れ法-2
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前回はワックスの塗り方までお届けしました。
半年ぐらいで光沢がなくなった場合は、再度ワックスを塗っても結構です。
しかし、3回目は前に塗ったワックスを取り除いて下さい。
その方法は…?!

<<普段のお手入れのポイント>>

フローリングのお手入れの基本は乾いた布での乾拭きです。その理由として
材質が水分を含む事で、反りができる可能性があったり、表面がひび割れを
起こす原因になる為です。
時々、サッシ側の結露の水分によってその周辺のフロ-リングの表面がひび
割れの状態を眼にする事がありますが、それは水分を拭取らずに放置してお
いた為です。

<2年に一度のお手入れ>(重要)

ワックスを重ね塗りする事で、どうしても汚れを閉じ込める結果になっ
てしまいます。
お手入れをしないで塗り続けると、汚れの厚い層を作ってしまいます。
3回目にワックスを塗り重ねる場合はは、過去に塗ったワックスを取り
除く必要があります。

その時に使用するのが、「ワックス用剥離(はくり)洗剤」です。

ワックス用剥離洗剤の使い方です。

1. いつものように掃除機でチリやホコリを吸い取ります。
2. ワックス用剥離剤で過去のワックスを完全に除去しましょう。
3. 剥離剤を水拭きでくり返し拭き取りましょう。
4. 表面が完全に乾いてから、新たにワックスを塗って仕上げましょう。

ワックス用剥離洗剤は洗浄力が強い為、取扱いに注意が必要です。

<<ワックス用剥離洗剤の取扱い上の注意>>

汚れの程度で10~30倍に希釈して使用しますので、最初は希釈率を多め
にし、汚れの取れ具合を見て調整して下さい。
また、洗剤が近くの他の材質に付いた場合、変色される場合がある為注意が
必要です。

<<参考までに>>

1.ワックスの選び方
油性用と水性用がありますが、水性用を選びましょう。

2.ワックス塗り用道具
フローリングワックス用のものが販売されていますが、雑巾や小型の
モップでもかまいません。
一度塗に使ったものは住居用洗剤を使い、充分に洗い落としましょう。
何度でも再使用出来ます。

:::::::::::::::: フローリングのお掃除の注意点 :::::::::::::::

部屋には、多くの家具類や置き物があります。
これらの下の部分も必ずお掃除をしましょう。

特にワックスを塗る時は、重い物も男性の手を借りて移動しながら塗
るようにしましょう。

それをしないでワックスを塗ってしまうと、置いてあった物のあとが
残ってしまい、部屋の配置替えをした場合に困ってしまいます。

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