子育て支援登録事業者 登録基準
「子育て支援登録事業者」に登録するにあたり、以下に記した事項を遵守またはクリアした事業者でなければなりません。
会員の支援業務遂行上の義務
支援業務の適正な遂行のための体制を常に確保する努力を怠ってはならない。
- 利用者からの依頼に対しては、できる限りの最善を尽くし支援を実行しなければならない。
- 会員会社の社員、雇用者に対しては、ユニフォームの着用やスタッフ証、認定証の携行などを
含めて厳格なCSマニュアルを徹底する。 - 利用者との間に、業務委託契約書または受注から作業完了までの書類を整えていること。
- クレームに対してきちんと対応する体制を維持する。
- 洗剤は協会推薦または女性アカデミー推薦の天然洗剤または環境配慮型洗剤(エコ洗剤)を
使用すること。
協会推薦以外のエコ洗剤を使用したいときは、原則的にその洗剤の安全データシートを協会に
提出して審査を受け合格したものを使用すること。 - 道具は女性アカデミー推薦の道具を積極的に使用し、常に清潔なものを使用すること。
- 車も常に洗車し荷物も整理され、お客様に不快感を与えないよう心がけていること。
- 個人情報の保護に努め遵守し、スタッフにもその徹底をはかること。
登録基準
次の項目の1~9のすべてを満たすこと。
- 入会申込者本人がNPO法人日本ハウスクリーニング協会の会員であること。
- 事業会員の代表者(経営者)は女性であること。
- 事業会員の代表者(経営者)が男性で、従業員が下項4~7を満たしている場合、
その従業員本人もNPO法人日本ハウスクリーニング協会会員に登録しなければならない。
その際、その従業員が「子育て支援ネット」事業の責任者となること。 - 入会申込みをする個人会員または事業会員の代表が、
JHAビジネススクール認定資格「整理収納清掃(3S)コーディネーター1級」以上を取得していること。 - 会員の従業員は、以下の場合を除き、整理収納清掃(3S)コーディネーター3級以上の認定資格を有していること。
※アルバイト、パート雇用の多い事業者の場合は、作業現場スタッフは3人に1人以上の資格保有者がいること。 - 協会基準(JHAビジネススクール認定講座内容)である作業メニュー
(「整理収納」「家事代行」「ハウスクリーニング」)を1つ以上こなせること。 - 労働関係法規及び社会保険関係法規を遵守していること。
・所得の申告を毎年きちんと行っている事業者であること。
・労働災害保険に加入していること。
・一定の基準を満たすアルバイト、パートにも雇用保険に加入していること。 - 賠償責任保険に加入していること。
- 東西アカデミー校校長(高橋又は大津)若しくは理事長の推薦があること。
入会後も下記項目のひとつでも満たされなくなった時は、退会となる。
また、上記の条件は事情の変化により追加・変更されることがある。
